カツオドリ♀・小笠原航路北の島付近・2016/05/22


現在、日本野鳥の会のレンジャーが常駐するサンクチュアリは全国に10ヶ所あります。

そんなに遠くない昔、地球上のあらゆる場所が、鳥や多くの野生生物にとってサンクチュアリでした。

このまま環境破壊が進むと、日本の明日はどうなるのだろう?と髪の毛の少なくなった頭を悩ますおじさんのページです。

石川県には、サンクチュアリ「加賀市鴨池」=ラムサール条約登録湿地があります。

サンクチュアリとは、ラテン語のサンクス(神聖な場所)から生まれた英語で、もとは教会を意味していた。七世紀にローマ法王ポニファス五世が、だれでも、教会に逃げ込みさえすれば、守られることにした。ここから、鳥たちやあらゆる野生生物が安心して住める所、つまり「聖域」という意味で、このサンクチュアリという言葉が使われるようになった。(大畑孝二著「ぼくは野鳥のレンジャーだ」おすすめの本より)

(2000年3月19日)


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