私は誰?

okawasemi と申します。どうぞよろしく。 

所属するのは

日本野鳥の会石川 

鴨池友の会

棲息地

金沢市のやや山に近い所(キジ、ホトトギス、ウグイスの声が聞こえたりして…近くの田圃にはホタルも少し。)伏見川という川が近くにあり、冬はコガモ、カワアイサ、夏にはカッコウなども見ることができます。
  2004年1月〜2006年3月まで、仕事の都合で横浜市に住んでいました。部屋の下には柏尾川が流れ、コサギやメジロが遊びに来てくれ、カワセミは3日に一度は見られました。

お気に入りの鳥

カイツブリ、コガモ、ミコアイサ、ジョウビタキ、ツグミ、キビタキ、エナガ、シジュウカラ、カワラヒワなど。

感動する鳥

遠くから聞こえる声で自分の名前を叫ぶ自己主張の強いジュウイチ、カッコウ。

あこがれの鳥

サンコウチョウ(日本の鳥で一番美しい。と、私は思う。なんで、三鳴鳥に入ってないの?やさしい歌声は聞けても姿はなかなか…少し昔までは普通に見られたそうです。)

ヤマセミ(カワセミを推薦する人が多い中、私はヤマセミ派です。)

好きなもの、嫌いなもの

好きなもの→甘いもの、嫌いなもの→辛いもの(生き方に通じていたりして…)。野球では平成5年からジャイアンツのにわかファン。(松井クンのファンなのです。松井クンが阪神に入っていたら、にわか阪神ファンだったかも…)そして−’03年〜は、もちろんNYYのにわかファンです。ようやくチームメイトの名前と顔は少し覚えたけれど、対戦相手のチームまでは…時間がかかりそう。そして…肝心なことを忘れていました。「時差」です。春先にあわててCATVを契約しました。でも見られるのは第一打席だけ…(第二打席〜は会社で勤務中になります。)、ハァ〜。G時代はナイターでゆっくり見られたのに…。開幕にド派手デビューして、4月、5月と少し低迷しましたが、6月からはゴジラ爆発!でもまだまだ潜在能力はこんなもんじゃないはず。頑張れ!マツイ君!

大事な鳥見道具
双眼鏡:Nikon 8×30 8.3°WF90/10/20〜 定番のロングセラー、コンパクトで扱いやすい。
視野が広く、鳥を捉えやすい。手放せません。
三脚に双眼鏡アダプターをつけて、デジ双写真を撮ることも…
双眼鏡:Nikon 10×42SE CF99/02/19〜 目の性能が衰えたので、機械の性能で補おうと思い購入。
10倍で、明るいけれど、ちょと重い。
双眼鏡:Nikon 8×42 DCF04/11/11〜 MONARCHという愛称の私にとって初めてのダハプリズム式。
数年前から眼の老化現象で8×30 8.3°WFが見え難くなり、
偶然ネットで見つけた協栄産業のアウトレットで購入。
ジャパンバードフェスティバルで各社の双眼鏡を見比べましたが、
最近の主流は8×42のダハプリズムのようです。
30oと42oでは入ってくる光の量=情報=明るさ、が全然違います。
(直径が12o大きくなっただけで受光面積は1.96倍になります。)
友人のTさん推薦の機種で値段の割りに高級感があります。
(窒素封入で曇りにくく、接眼部分が繰り出し式、日常防水、
対物レンズ、接眼レンズともかっこいいキャップが付きます。
軽い素材で出来ていて滑り難いようにコーティングされています。)
使いごこちはこれからレポートしますね。
スコープ:Nikon FIELD SCOPE93/05/20〜01/04/15
スタンダードモデル、×20 と×30W のアイピースを使用。
スコープ:PENTAX PF-80ED01/04/16〜 お友達にKowa TSN-824を借りて、見え味の違いに愕然。
TSNは手が出ないので、EDレンズと口径の大きさ、
アイピースがやたらスゴイのでこれに落ちつきました。
アイピースはズーム20〜60を使用
COOLPIX800との相性は抜群。
メーカーが違うのに計ったように口径がぴったり合います。
片手でちょっと押さえるだけでぶれず、アダプター不要。
デジカメ:SONY MVC-FD73K 99/09/13〜
00/10/06
デジタルマビカと呼ばれたもの、記録媒体がFDで充電電池も
付属、画素数は少なかったけれど、ランニングコスト抜群。
光学10倍にテレコン×2で使用しました。
デジカメ:Nikon COOLPIX80000/10/07〜05/03/02 超望遠撮影をやりたくて購入。
スコープの接眼レンズにカメラのレンズを押し当てて写します。
条件は、目当てゴムにカメラのレンズがピッタリはまること。
ケラレが出ないこと。カメラ側ズームの時、
レンズが前後に繰り出さないこと、です。この条件をすべて、
満たしていたのと、私のデジカメ師匠が使っていたので。
デジカメ:Panasonic LUMIX
DMC-FZ1 12×
02/11/19〜 デジスコでは、難しいとされる飛翔写真、
ちょこまか動く小鳥を撮りたくて購入。
画素数は200万で、いまどきめずらしくありませんが、
カリスマ画質のうたい文句と光学12倍(420mm相当。)
レンズはライカ、すべてのズーム域でF2.8と明るい。
手ブレ防止で疾走する車でさへ
流し撮りできる。などなどのカタログにイチコロ…。
値段も一眼デジカメの6分の1程度。
デジカメ:Canon EOS Kiss Digital N05/03/23〜10/03/12 COOLPIX800はさすがに古くなりました。とても良く出来たカメラですが、起動時間の遅さとタイムラグがもどかしく、本体が10万円を切るデジ一眼が出始めたので思い切って購入。「見たままの瞬間を切り取る」、「老眼の眼でも関係なく機械がかってにピントを合わせてくれる。」「飛翔写真もトレーニング次第で取れるかも」など期待して…記録媒体はI・O DATAのMD−2Gにしてみました。
デジカメ:Canon EOS 50D10/03/13〜 Canon EOS Kiss Digital Nは、いつのまにか5年間もたってしまいました。良く働いてくれました。北海道や沖縄にもいっしょに行きました。5年たつとさすがに(機械の世界ですから)古びてきます。画素数では携帯に追い越され?液晶は小さくて見難い、連写ももうちょっと…と思っていたところ、そろそろモデル末期で3月でもあり手の出る値段まで下がってきました。少し大きくなって、少し重くなったけれど操作性は抜群。
デジカメ:SONY Cyber-shot DSC-HX400V2014/12/03〜 高倍率ズームのコンデジ3代目。初代は前述のLUMIX12倍、2代目にNIKONの20倍を購入したがほとんど使い物にならず2か月で手放した。性懲りもなく3代目に挑戦。光学50倍(24〜1200o相当)ファインダーと液晶ディスプレーの切り替えがセンサーで自動切り替え、ズームが手動で行える(電動はモタモタする。好みの倍率にピタリと止められないなど意外と使いにくい)。GPS機能がついている。レンズがZEISS。などなかなかイイ感じ。当初シグマ 150-600mm F5-6.3 DG OS HSMを購入しようと思ったのだが、けっこう重い。カメラ、三脚まで含めると扱う自信がない。自分の年齢を考えると気軽にのんびり鳥見を楽しみつつ証拠写真程度が撮れればよいかな?と思った。鳥友が高倍率のコンデジで撮っているのを見て、(初代でもそこそこ撮れていたので)技術革新とSONYの映像技術を信じてチョイス。
レンズ:TAMRON SP AF200-500o05/03/23〜09/03/08 Canon EOS Kiss Digital Nと同時購入。単焦点の明るいレンズは高価でとても手が出ないのでいろんな方にアドバイスをいただいたり、実機に触れさせてもらったりして決めました。コンパクトで軽い。
レンズ:Canon EF 300o 1:4 L IS09/02/11〜2015/06/25 TAMRONのレンズで写真を撮る楽しみを知りました。一眼レフは被写体の導入が容易である程度観察を犠牲にせず、鳥を風景といっしょに(環境が分かる写真)写し込むことが出来ます。でもズームレンズはどうしても描写力がイマイチで手ブレも気になります。常にソフトフォーカスのような…それは、それで味わいがあるのですが。

でも、500oの単焦点レンズはとても高価で重いです。私の金力と筋力では手に入れることも扱うことも無理かなあ?と思っていました。

友人がこのレンズにエクステンダーをつけてとても良い写真を撮っています。焦点距離は私のTAMRONの方が長いのに、トリミングした彼の画像の方が圧倒的に美しいのです。(もちろん腕の差もありますが…)そんなわけで思い切って注文!4日間待ちで手にいれました。同時に注文したエクステンダーは、品薄でまだ納品されない…。これからは、観察を主に構えないでのんびり写真が撮れたらいいな。

レンズ:SIGMA 150-600o F5-6.3 DG2015/04/27〜 TAMRONのレンズは(当時は)手振れ補正がありませんでした。SONY Cyber-shot DSC-HX400Vは、お手軽で証拠写真には充分すぎるくらいきれいに撮れるのだけれど、倍率が高い故に被写体をファインダーに導入するのが難しい。飛翔写真はとてもとても…。SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSMは重いとCyber-shotの項で書きましたが、3月に基本性能が同じ?で重量も軽く値段も軽いContempraryというのが出ました。近々、三宅島と八丈島へ出かける予定があり、海鳥を航路から撮るかもしれないので思い切って購入。しかしカメラ、三脚まで入れると意外と重い…。じじいに使いこなせるか?
テレコン: RAYNOX 1.8× 03/09/27〜 DMC-FZ1では、もうちょっと、という思いがあり
そうかと言って一眼デジカメは手が届かないので
テレコンを試みることにしました。機動性、手ぶれ
などどうかなぁ。これからレポートしますね。
(ヤマガラがテスト第1号)
テレコン: KENKO 1.4×TEREPLUS PRO300 05/11/09〜09/03/01 TAMRON SP AF200-500oでもCanon EOS Kiss Digital Nと組み合わせると実質1.6×になるのですが、遠い被写体には物足りません。暗いズームレンズでは、テレコンを装着するとAFが利かなくなるらしいですが、KENKOなら条件が良ければ作動することもあるらしいです。多少画質が落ちても、MFでもいいからちょっと試してみたいと思い購入。さてどうなりますことか…
テレコン: Extender EF1.4×U 09/02/16〜2015/06/25 TAMRON SP AF200-500oとKENKO 1.4×TEREPLUS PRO300の組み合わせは、ほとんど実用になりませんでした。Canon EF 300o 1:4 L ISと同時購入。(といっても若干入荷遅れ)純正だけにストレスなく使っていますが、テレコンなしの方がAFスピードも描写ももちろん良いですが、大きく撮れることは魅力です。
液晶フード:Nikon TID1 03/09/27〜 これは、COOLPIX800用。3年間フードなしで
頑張ってきましたが、鴨池のNレンジャーに
絶対必要と言われて…何かいいみたいです。
特に老眼&近眼の私は、@鳥をスコープに入れて
Aデジカメをスコープにあてて
Bメガネをはずして口に咥える(しまうヒマが無い。)
という手順を踏まないと撮影にかかれないので
Bが省略でき、見た瞬間にシャッターが切れる
というのはとてもありがたいです。
純正だけにピッタリくるし、着脱も簡単。
三脚: SLIK
マスターブラック
96/02/10〜 三脚は持ち運びは大変ですが、
ある程度大きくて、がっしりしたものの方が、
画面のブレが少ないです。
三脚: Velbon
Carmagne E5400
2015/12/21〜 年のせいかSLIKが肩に重くくい込み、旅行にも持っていけるカーボン製の軽いものが欲しくなり購入。軽〜い(1,800g)クイックシューも便利
カーウンドー
マウント:
Kenko ??〜 車の中から観察出来る時は、出来るだけ外に出ない方が
鳥を驚かさなくてすみます。それに冬は暖かくてラクチン。
最近ようやく使いこなせるようになりました。
車の右手はカーウンドーマウント、左手は助手席との間に
きゅうくつですが三脚を立てて撮影しています。
PCM RECORDER: TASCAM
DR−05
2014/01/17〜 野鳥の囀りを録りたくて購入。ちょっと嵩張るけど片手で手軽に操作できる。100円ショップで入手したフェイクファーでウィンドスクリーンを自作(というほどのものでもないけれど…)編集技術がお粗末なのでノイズありあり。